ソニー、裏面照射型CMOS搭載機など新「サイバーショット」発表
2012-01-20
DSC-WX50は、有効1620万画素のExmor R CMOSを搭載し、暗所撮影を強化させた。加えて最高ISO1万2800まで対応する画像処理エンジン「BIONZ」を採用することで、ノイズを抑えた暗所での高感度撮影ができるとしている。 ピクチャモードは「ミニチュア」「パートカラー」など現行機からの7種類に加えて「水彩画調」と「イラスト調」の2種類を追加。全9種類をそろえる。 サイズは高さ52mm×幅92.2mm×奥行き19.1mmで、重量は117g(バッテリ、メモリカード含む)。光学式手ブレ補正を搭載したほか、動画時にはアクティブモードにも対応する。ズームは光学5倍、全画素超解像ズームは10倍。ボディカラーはブラック、ピンク、ゴールド、ブルーの4色展開。店頭想定価格は2万5000円前後になる。